桜山軽便鉄道・雑記帳

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zoom RSS Oナローお立ち台の製作<その1>

<<   作成日時 : 2014/11/16 23:58   >>

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 裸足だったふたりの履物ができたところで、1/48スケールの人形作りは一区切り。今後はレイアウトや車両の製作に応じて必要な人形を作って行くつもり。人形の製作については、今後さらに試行錯誤を重ねて行く必要があるだろう。

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 Oナローのレイアウトを作りたいと思っているが、まだプランも固まっていないし、いきなり本格的なレイアウトの製作に取り掛かるのもちょっと不安なので、肩慣らしに車両展示用のジオラマ(お立ち台)をつくることにした。サイズは、400×300mm。

 下の写真は、2日目の状況。奥に停留場、手前の一段下がっている所が田んぼになる予定。

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 以下3日目の状況。

 申し訳程度の工作用のボール紙の道床に木製の枕木を接着し、レールをスパイクした。使用したのは、Fast Tracks HOの枕木(約30×3×2mm)と、マイクロエンジニアリングのコード70引き抜きレールとマイクロスパイク。枕木の間隔は15mmとしてみた。

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 スパイクが完了したところで、さっそく、海軍アルカトウを置いて記念撮影。

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 庶茂内模型鉄道さんのページで知った、化学雑巾の雑草表現を試してみることにした。作例は先日の軽便鉄道模型祭で拝見させていただき、その効果は確認済み。使用したのはaisenの「レンジ用油取りふきん」(ピンク色)。近所のドラッグストアーで\368で購入。

 季節の設定は晩秋なので枯草色にしたつもりだがちょっと濃すぎたかな。また、色がよく混ざらず日本陸軍の戦車の迷彩みたいになってしまった。色合いについては、全体とのバランスをみながら、最終的に調整しようと思う。下の写真は試しに置いてみたところ。

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 今日はここまで。明日は、停留所のホーム製作、バラストまき、踏切の製作など予定している。

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