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zoom RSS Oナローお立ち台の製作<その2>

<<   作成日時 : 2014/11/23 01:20   >>

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 今週は、親類の弔事や人間ドック、一泊二日の広島旅行などがあり、比較的多忙だったが、それらの合間にお立ち台の工作もコツコツと行っている。11月17日(月)〜22日(土)の進捗状況は以下の通り。

 ベースはホームと道路、踏切部分の工作と、バラストの固着を行った。道路はスチレンボードで、踏切の踏板はバルサ材。

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 プラットフォームは、製作途中の写真がないが、本体を工作用ボール紙と角材で、擁壁面を軽石とスチレンボードで作った。石積み上段の、ホームの縁の部分が軽石で、下段がスチレンボード。

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 擁壁面の製作方法は以下の通り。

 上段は、ひじやかかとのお手入れ用として市販されている軽石を、タミヤのカッターのこで大体の大きさに切り出し、簡単な治具を使用して5×5mmの角材状に整形したものを並べて接着。
 下段は、スチレンボードに鉄筆などで筋を付け、目の粗いサンドペーパーで表面を荒らしてサーフェイサーを吹き付けた。さらにラッカーシンナー(発砲スチロールを溶かすもの)を表面にごく薄く塗り、表面を荒らしてゴツゴツ感を表現してみた。

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 軽石については、大谷石風の質感だが、Oスケールにしてもちょっと目が粗すぎるかな?といった感じ。溶きパテで表面の調子を整えているところ。スチレンボードの方は、石の質感が意外とうまく表現できたような気がする。いずれも、試行錯誤を重ねて改善する必要があるだろう。

 続いて、ホーム上の待合所の工作。

 最初に、間口、奥行とも2間ほどのサイズの待合所のモックアップをボール紙で作ってみたのだが、大きすぎてバランスが悪い。と、いうことで、奥行きを1間程度に改めることに。HOのスケール感に馴染んでいるせいだろうか、この程度のストラクチャーでもやたらと大きく感じる。

 軸組みは、3×3mmのヒノキの角材で、羽目板はt0.5mmのバルサ材を使ってみた。

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 次回は、待合所の屋根と窓、地面の工作を行う予定。

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