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zoom RSS Oナローお立ち台の製作<その3>

<<   作成日時 : 2014/11/25 00:22   >>

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 先ず、地面の工作から。

 道路の法面や田んぼを3mm厚のスチレンボードと紙粘土で作製。紙粘土は100均で入手した軽量タイプのもので、薄くのばしやすくてスチレンボードにもなじみ、乾燥後ひび割れもしないので重宝している。 地面にはプラットフォームの擁壁で使った軽石の削りかすを水溶きボンドで固着した。

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 続いて、待合所の工作。

 アート紙(使用済みの卓上カレンダー)で窓枠を作製。下の写真は内側を切り抜いて塗装したところ。切り抜いた窓枠の間に透明プラ板をサンドイッチして接着する。三つの穴は、接着する際の位置決めのピンを通すためのもの。

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 下の写真は透明プラ板接着後、周囲を切り抜いたところ。貼り合わせには3M スプレーのり77を使用。2枚組み合わせて、妻面の開口部にボンドで接着。

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 屋根はボール紙とバルサ、ヒノキの角材で作製。棟木を挟み込むようにして被せるだけで、取り外し可能。

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 トタン板は、キャンベル製のアルミ波板を使用。

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 次回は、待合所の塗装を行う予定。

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