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zoom RSS Oナローお立ち台の製作<その6>

<<   作成日時 : 2014/12/01 00:46   >>

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 プランを練っている時に、刈り取った田んぼに何かアクセサリーが欲しいなぁと思い検討したのだが、資材置き場や小屋など作るとちょっと窮屈だし、停留所の待合所が引き立たなくなる。もっとコンパクトで存在感のあるものということで、用水路の小さな水門を作ることにした。

 水門の本体は鉄骨製という想定で、プラ板でそれらしく作製。巻上機はグラントラインのOスケール外装材詰め合わせから使えそうなパーツを探したとろ、柱のパーツの途中のくびれた部分がちょうどよい形なのでこの部分を切り取って利用。ハンドルは、アルモデルのHO用パーツを利用したが、ちょっと小さかったかも。

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 扉はSTウッドとリベット付ウインドヘッダー、プラ板で作製。スピンドルはφ1.0mmのプラ材でちょっと太目だが、見た目にはそんなに違和感はない(と思う)。水門の後(線路側)のグレーチングはさんけいのレーザー加工の紙パーツで、1/150スケールの格子を利用した。

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 本体はミディアムブルーで塗装し、茶系のエナメルでウエザリング。扉の位置は真ん中辺りで固定した。実物の構造に詳しい方がご覧になったらおかしなところがあるかもしれないが、雰囲気重視ということで・・・・・・。

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 その他の工作としては、化学雑巾やその他素材の雑草を増やしたり停留所の柵を作ったり。

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 次回は、引き続き雑草の追加やアクセサリー類の工作など行う予定。

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