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zoom RSS Oナローお立ち台の製作<その10>

<<   作成日時 : 2014/12/14 23:44   >>

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 このジオラマの製作記も10回目だが、進捗はやや滞りがち。完成に近づきつつあるが、何か物足りないなぁ、と思いつつ考え込んでいる時間の方が手を動かしている時間よりも多いような・・・・・・。そんな状況だが、この土日は地道に枯草を作って植える作業に勤しんだ。

 前回も書いた通り、丈の高い雑草の茂みはKATOのフィールドグラスを植えて表現している。これまでは該当の場所に直接ボンドを塗って植えていたのだが、今回は「ミニネイチャー」風の草の茂みを作ってから植えてみよう、ということで以下の方法を試してみた。

 まず、ペーパーマットにボンドを塗ってフィールドグラスを植える。普段の工作ではフランクリン タイトボンド を主に使っているが、これは乾燥すると弾力性がなくなり凸凹したベースにフィットさせにくいので、ここでは通常の木工用ボンドを使用。材料はフィールドグラスの他に、稲わらをほぐしたものや人形用の植毛ヘアー素材など少し試してみた。植毛ヘアーは艦船模型の張り線用に購入したものだが、ほとんど使わずたくさん余っているのだ。

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 一晩乾燥させたら、ペリペリはがして適当にな大きさにカットして・・・・・・。

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 エアブラシで塗装。

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 塗装が乾いたら植え付ける場所に合わせて形を整え、ボンドで接着。下の写真ではわかりづらいが、周囲より背の高い茂みが今回植えつけたところ。これをさらにはさみで刈り込んで行く。

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 今回は特にホームの柵に沿って枯草を増やした。下の写真の草は刈込済み。今後、待合所の裏手も草むらにするつもり。

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 田んぼ側の草はこれくらいで十分かな。

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 今回の「ミニネイチャー」風の草の茂みだが、試してみて直接植えるのと比較してあまりメリットがないことがわかった。今後は従前通り、直接方式で行こうと思う。また、植毛ヘアーはフィードグラスより若干太目で腰があるがほぼ同じ感覚で使えるかな。稲わらは繊維が太すぎたようで失敗。いずれも、もう少し検討の余地あり。

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 引き続き枯草を増やしたり、樹木を追加する地道な作業が続く予定。用水路の水はどうやって表現しようか?、待合所の電飾は配線を隠す場所がないぞ!、人形も作らないと・・・・・・。まだまだ課題がいっぱい。楽しいなぁ。

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