桜山軽便鉄道・雑記帳

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zoom RSS Oナローお立ち台の製作<その13・完成>

<<   作成日時 : 2015/02/16 00:55   >>

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 とりあえず完成!

 ●電柱
 先端に向かって細くなる、テーパーの付いた電柱をどうやって作るかいろいろ考えた。エイヤーでバルサから削り出そうかとも思ったが、結局以下の方法で作った。

 外径3.0mmのプラパイプの周囲に、テーパーの付いた柱の断面になるように、くさび形というか縦長の直角三角形のヒレを放射状に接着。ヒレの間をパテで埋めて、整形する。木製という設定なので、表面は粗目のペーパーで縦に傷をつける。おっ、意外と簡単にできたぞ。

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 装柱パーツはプラ材や真鍮線にて、製作。

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 パーツごとに塗装して組立。高圧用の碍子はプラの丸棒をドリルレースでそれらしく整形したのだけれども、いびつだなぁ。

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 電柱は、停留所の入口の農道沿いに立てた。老木と干渉するので、木の方を待合室寄りに移動したが、結果的に全体のバランスがよくなったような気がする。そのほかに雑草や落ち葉の追加、待合室内の貼り紙の追加などを行った。水路の水は、グレインペイントを塗り足したが、まだ完全に乾燥していない。人形は、第2次フェーズで製作しよう(←先送りをかっこよく言ってみただけ)。

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 ●桜山軽便鉄道 笹倉停留所訪問記

 桜山軽便鉄道の笹倉停留所は、集落のはずれの田んぼの中ににポツンとある。

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 朝夕、登下校の学生が乗り降りする以外は、ほとんど乗客を見かけることはない。

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 ほとんどの列車が通り過ぎてゆく。

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 秋の日は釣瓶落とし。夕靄だろうか、モミを焼く煙だろうか、遠くの山並みが夕闇に霞んでいる。待合所の白熱灯がぼんやりと灯る頃、虫の声が一層高くなる。

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 Oナローのレイアウト製作を、そろそろ本格的に検討しよう。あっ、車両も増やさないと・・・・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
完成、おめでとうございます。
小物1つにも手を抜かない、情感たっぷりの冬枯れ景色に見惚れてしまいました。最後の1枚は、待合室の明かりが生きている鉄道風景ですよね。効果的な人形も期待しています〜。
みのる
2015/02/16 21:56
みのるさん、コメントありがとうございます。
明かりの灯る待合室は、夜行列車やローカル線の列車の車窓風景の再現かもしれません。
やはり人形がないとちょっと寂しいですね。今後も少しずつ手を加えて行こうと思います。
今井
2015/02/16 22:47

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