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zoom RSS Oナローモジュールの製作<その10>

<<   作成日時 : 2015/06/23 21:15   >>

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 神社の工作を続けます。塗装した壁と床を組み合わせます。

 押縁(おしぶち:羽目板の継ぎ目を押さえる細材)と長押(なげし:柱と柱を横につなぐ部材)は、箱状にしてから、STウッドから切り出した帯板を塗装して貼り付けました。

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 続いて、拝殿両側の引き違い戸を作ります。このような、細い桟を狭い間隔で横に施した引き違い戸を、舞良戸(まいらど)というようです。

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 塗装してから接着します。よく見ると、桟がきれいに等間隔、平行になっていません。よく見ないことにしましょう。

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 続いて、格子戸。腰板のある方が、正面外側のものです。こちらも、格子のパターンが雑になってしましました。

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 さらに、土台の周囲にすのこ状に細板を貼り付けました。

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 次は、屋根の工作に取り掛かる予定です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
色味もさる事ながら細かな桟の扉が感動的です。
見映えがしますね。(^^)
みのる
2015/06/24 00:37
みのるさん、おはようございます。
HOスケールと比較して、細部までスケール通りに作り込めるのですが、その分あまり省略(手抜き)もできず、工作のし甲斐があります(^^;
桜山軽便・今井
2015/06/24 08:35

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