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zoom RSS Oナローモジュールの製作2-5

<<   作成日時 : 2016/06/26 21:55   >>

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 停留所のホームと、橋梁の工作を進めました。

 まず、停留所のホーム。スチレンボードで擁壁と本体のベースを作りました。擁壁は、橋台と同じく筋彫りで石積みを表現してあります。上面の土の部分は、薄くのばした紙粘で覆います。ホームの延長部分は、バルサ材などで作りました。
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 木部の塗装は、薄めたアクリルのフラットブラックを染み込ませるように塗り、乾燥後、フラットホワイトでドライブラシ。橋梁の木部と、同じ塗装法です。
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 ホーム上面の土の部分は、紙粘土の上にタミヤのテクスチャーペイント(土 ダークアース)を塗り、乾燥後、エアブラシで使用する程度に薄めたアクリルの薄茶色を塗ります。
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 一度塗った程度では、乾燥するとほとんど元通りの暗色に戻るので、色調をみながら何度か塗り重ねます。
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 とりあえず、今回はこの程度でとどめておきます。いずれ、全体をみながら色調は整えます。
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 続いて、橋梁。ウエザリングを少し手直しした後、木製の橋桁とスチレンボード製の橋台を接着しました。
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 接着剤乾燥後、橋台の底部をつないでいた板を切り取り・・・・・・。
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 モジュールに組み込みました。その後レールをスパイク。
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 今回も、中央部分に踏切を作りました。バラストを撒き、スチレンボードや紙粘土による地面の整形を行っているところです。
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 引き続き地面の整形を行い、紙粘土などの乾燥待ち時間に、ストラクチャーの製作なども進めて行く予定です。

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