桜山軽便鉄道・雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS Oナローモジュールの製作2-13(&ゴジラ)

<<   作成日時 : 2016/07/31 01:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 川の工作を進めました。「シン・ゴジラ」の話もほんの少しだけ(ネタバレなし)。

 ボール紙、スチレンボード、紙粘土で、河床のベースを作ります。橋梁があるため、一体でモジュールに組み込むことができないので、手前から1/3あたりで分割する、二つのパーツからなっています。
 
画像

 大中小の石ころや砂(いずれもモーリン製品)を、撒きます。大きな石を接着した後、細かい石や砂を撒いて、線路のバラストと同じ要領で固着しました。
画像

 実景の写真を見ながらアクリルガッシュで調色した灰褐色を、全体に塗ります。
画像

 大きめの石は、苔が生えた様に塗装します。
画像

 水面は透明プラ板で表現します。0.4mm厚の透明プラ板を、河床にマスキングテープで仮止めし、水中の地形を見ながら、テクスチャーペイントを塗り、水上部分、河原を作成して行きます。
画像

 水中とのつながりを見ながら、河原に石ころを撒きます。様子を見るために、とりあえず一部分のみ実施。
画像

 透明プラ板のつなぎ目は目立つので・・・。
画像

 流木で隠します。
画像

 水面のプラ板をはずして、グレインペイント アクアシリーズ クリアを塗って、さざ波を表現します。作業中の写真は、撮り忘れました。筆で塗ると、筋状の筆跡が残るので、小さなスプーンの背を、ポンポン押し付けるようにして、丸い模様を作りました。
画像

 河床のパーツはモジュールに接着し、2分割の接続部分を整えておきます。
画像

 鯉を泳がせることにしました。実物に換算して体長50〜60cmくらいのものを、4匹作ります。材料は、バルサ材と薄紙です。
画像

 1匹を緋鯉にしました。その他は、黒鉄色で塗ってみました。
画像

 水流になびく水草を、麻ひもの繊維で作りましたが、その周囲に鯉を接着しました。
画像

 水面のプラ板を接着します。黒鉄の鯉は、ほとんど見えません(泣)。
画像

 木橋と石橋の間にちょっとした段差があるという設定で、その部分の水面を白濁させています。
画像

 上述の流木に、ごみをひっかけてみました。
画像

 引き続き、河原の工作を行います。

 さて、全く関連のない話題ですが、金曜日に「シン・ゴジラ」をみてきました。ネタバレになりそうなので、詳細は書けませんが、面白かったですよ。プログラムには「ネタバレ注意」の帯が付いてます。映画を見終わってから開きましょう。
画像

 1954年版の「ゴジラ」では、八ツ山橋のシーンが秀逸でした。

 品川に接近する、EF58牽引の上り列車/車内では、降車の支度を始める乗客たち/異変に気付き前方を注視する機関士/品川駅構内を蹂躙したゴジラが、鉄橋の向こうに現れる/非常ブレーキ/ゴジラに衝突し折り重なって転覆する列車/ゴジラの口にくわえられ、地面に叩きつけられる客車/京急の八ツ山鉄橋を破壊するゴジラ・・・。

 そんなシーンが強く印象に残っています。

 今回の「シン・ゴジラ」では、○○○がゴジラに×××されたり! 自衛隊(フリゲート)マーチとともに、なんと□□□が△△△したり!!。・・・・・・気になる方は、劇場へ!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Oナローモジュールの製作2-13(&ゴジラ) 桜山軽便鉄道・雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる