桜山軽便鉄道・雑記帳

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zoom RSS Oナローモジュールの製作2-15

<<   作成日時 : 2016/08/11 16:00   >>

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 先日、所属するOナローモジュール倶楽部(ONMC)の運転会に、参加しました。製作中のモジュールを持参し、軽便鉄道模型祭に向けた進捗状況の報告や、接続確認を行いました。

 前日に、未対応だった、給電通し線用のコネクタの取り付けや、足の制作など、接続確認に必要な最低限の準備を整えました。
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 そして、運転会当日。猛暑の中、2台のモジュールをキャリーカートに載せて、電車で3時間近くかかる会場まで、出かけました・・・。

 やや手間取った部分はあったものの、各新作モジュールを加えた、軽便祭で予定している配置でのモジュールの接続が無事完了し、エンドレスが開通しました。

 私の神社モジュールを通過する、鉄道青年さんの秋保の単車。丸っこくて、実に魅力的なスタイルをしています。背後のストラクチャーは、はまとんさんのモジュールのものですが、あつらえたような一体感がありますね。
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 新モジュールの木橋にさしかかる、草軽デキ。
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 川の水面を透明プラ板で作成したのが、みなさん意外だったようです。やはり、樹脂の流し込みが、現在では一般的でしょうか。この点については後述。
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 今年のTMSレイアウトコンペで入選を受賞された、鉄道青年さんの落葉松沢駅での列車交換風景。このように、視点を低くして眺めると、また格別です。実に良い雰囲気です。
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 私の新旧モジュールには、Yさんと、Tさんの新作モジュールがつながります。さて、どのような情景でしょう。詳細は・・・、お楽しみに。
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 会場にて、すこしだけ話題になった、素材や技法について記しておきます。

 まず、停留所待合室屋根の波板について。これは、ノースイースタン製のアルミ波板(ピッチ約1.4mm)を使っています。さかつうヤフー店(ネット通販)で購入しました。
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 透明プラ板による川の水面の表現は、小学生の時に読んだ、レイアウト・モデリングの摂津鉄道の記事で覚えたものです。小川のある風景の製作記事で、透明プラ板の表面にビニール用接着剤をタップリと塗り、割箸の先などで筋を付けて波紋を表現する、という技法が紹介されています。
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 水面のテクスチャ表現には、ビニール用接着剤ではなく、水性グレインペイント アクアリーズ クリアを使いました。これは一度に厚塗りすると、白濁した部分が残り、透明に乾燥するまで時間がかかるので、薄く塗るよう注意しています。
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 写真のようなステンレスのスプーンの背を、流れの方向と直角に交わるようにポンポンと押し当てて、横長の楕円形をグレインペイントの表面に描くようにして、波紋を表現しました。
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 軽便祭まで、残り2か月を切りました。少々焦ってはいますが、今のところ、想定通りの工数、スケジュールの範囲内で作業は進んでいます。進捗管理をきっちりと行い、作業を進めて行きましょう。

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