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zoom RSS 第2回池袋鉄道模型芸術祭

<<   作成日時 : 2017/04/01 18:30   >>

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 3月25日・26日に東京芸術劇場で開催された、第2回池袋鉄道模型芸術祭に、NGJ(Narrow Gauge Junction)のメンバーとして参加しました。出展のごく一部ですが、簡単なレポートを公開します。

○マフ・ポッター(羅須地人鉄道協会)
 劇場正面の池袋西口公園会場では「まきば線のマフ・ポッター」が走りました。開催中、池袋駅西口一帯(地下街を含む)に石炭を焚くかぐわしい香りがただよい、力強い汽笛が響きわたりました。車体は小っちゃくても、汽笛はD51のものを備えています。小さい子供が泣き出すほどの大迫力でした。
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○5インチゲージの運転と変わった模型
 屋外では、井上氏、星野氏らによる、5インチゲージの運転と変わった模型の展示も行われていました。
 これ、乗りたかったなぁ(乗ればよかったのに)。実は、庭園鉄道にも興味があります。いつか実家の庭に線路を敷きましょう。
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 星野氏が、人を乗せて走ることができるゼンマイ動力の機関車があるのだ、とおっしゃっていたので、2日目の昼前に拝見に行ったのですが、残念ながらシートを被っていました。この日は冷たい雨が降る生憎の天候で、早目の店じまいだったようです。
 井上氏による「佐賀藩(田中久重)の蒸気機関車の模型」の模型を拝見することができました。井上氏は90歳になられた由。
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○All American Rails(A.A.R)
 A.A.Rのブースにて、大学時代の鉄研の先輩S氏に遭遇。30年ぶりくらいでしょうか。世間は狭いものですね。
 サザン・パシフィック鉄道の貨車に「落書きのデカールを貼る」という、展示を行っていました。ユニークな独自路線を、相変わらず突き進んでいますね・・・。
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○DMC 小坂鉄道の大館駅
 昨年の軽便祭でお披露目された、Oナローのレイアウトが展示されました。Oスケールでシーナリーをリアルに作り込もうとすると、このくらいのスペースが必要になりますね。迫力があります。Oナローモジュール製作の参考に、すみずみまで観察させていただきました。
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○宮下洋一氏 中越地方鉄道「浦町駅」
 隅々まで作り込まれた風景と車両をじっくりと拝見しました。ずっと眺めていても飽きない風景です。
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○NGJ
 スケールもゲージもジャンルも、とにかくバラエティに富んでいます。
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 私は、ちょっと古い作品ですが、Oナローのお立ち台と尾小屋鉄道のキハ3を展示しました。
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 素晴らしい作品を多数拝見し、また、多くの同好の方々ともお話しすることができて、楽しく充実した2日間でした。

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