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zoom RSS 尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その8>

<<   作成日時 : 2017/04/09 22:30   >>

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 昨年の5月以来、長らく中断していた、尾小屋鉄道キハ1の製作を再開します。エンジン回りの製作に取り掛かりました。
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 プラ板で、エンジン架台のパーツを切り出して、組み立てます。
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 続いて、UD3型エンジンを作りました。

 が、途中経過の写真を一切撮り忘れました...。プラ板で箱状に組んだ本体の周りに、プラ板や丸棒の小片をゴチャゴチャそれらしく貼り付けたものです。

 エンジン周辺の機器類を、順次作ります。

 エアタンクは、プラパイプの輪切りと、BUSCHのHOのストラクチャー用パーツの流用。
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 パイプの切断面に円形パーツを貼り付けて、ボビン状に。
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 直径を調整するため、プラペーパーを巻き付けます。
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 円形パーツの不要部分をサンドペーパーで削り取り、形を整えます。
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 吊り台を作り、タンクと組み合わせます。
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 ブレーキシリンダーも、プラパイプの輪切りをベースに、円形に切り抜いたプラ板と、BUSCHのパーツ流用で。
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 BUSCHのパーツは、ほんの一部分だけ、プラパイプと組み合わせて使用しました。結果的には、敢えてこのパーツを使わなくてもよかったような気もします。
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 床下機器取り付け用のプラ板上に、各パーツを配置します。手前、ブレーキシリンダーの隣は燃料タンク。薄手のプラ板を使用し、リベットを打ち出してあります。UDエンジンのこちら側は、遮るものがなく丸見えなので、ディテールはそれらしく程々に作り込んでおきます。
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 一方、エアータンク側は、空気清浄機とかウェバスト式暖房器などで、エンジン本体はほとんど隠れてしまうので、さらっと、こんな程度で...。
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 今回は、ここまで。空気清浄機とウェバスト式暖房器、ブレーキ関連の工作が、床下の主な残作業です。
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つづく

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