桜山軽便鉄道・雑記帳

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zoom RSS 尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その11>

<<   作成日時 : 2017/05/14 23:00   >>

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 完成まで、もう一息です(多分)。連結器胴受、内装を作りました。
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 連結器胴受は、プラ製では強度に不安があるので、真鍮製です。台座と一体に切り抜き、台形の胴受けの部分を折り曲げ、カプラー取り付け台座を裏側からはんだ付けします。
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 車体に取り付けたところ、胴受が妻面の板厚(2mm弱)の分奥まってしまうので、実際とイメージが異なります(迂闊)。仕方なく、プラ板から切り出した胴受を貼り重ねて、妻面との段差をいくらか解消しました。
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 続いて車内。
 座席はプラ板で作ります。
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 完成、ですが、動力ユニットのカバーと干渉する部分をこの後切り取りました。
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 運転台ユニットもプラ板で作ります。
 キハ1のブレーキハンドルは4本スポーク・・・。
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 アルモデルのエッチングパーツが使えるかな、と思っていたのですが、4本スポークのパーツがありません。グラントのプラパーツなども漁ってみましたが、ちょうど良いものが見つかりません。仕方なく、プラ板から○と+を切り出し、組み合わせて作りました。シャフトは0.8mm径の真鍮線です。
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 ユニットは、妻面と2面の仕切り板を組み合わせたもので、上述のブレーキハンドルなど、大まかな機器類も作り取り付けてあります。
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 運転台の機器類の配置は、新小松側と尾小屋側で若干異なりますが、基本的な部分は共通なので特に作り分けていません。上の実物写真は新小松側。尾小屋側はモデル8の「模型製作参考資料集5 尾小屋鉄道」に載っています。
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 メーター類などは塗り分ける予定です。
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 運転台ユニットを車端角にはめ込みます。窓セル接着後に固定します。
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 車内の工作はほぼ終了。運転士や乗客も乗せる予定です。
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 プラの床板に、厚さ0.8mm程の木の板を張り付けてあります。
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 次は、台車の仕上げ、ライト、給水口などのディテール追加を行う予定です。
つづく

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