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zoom RSS 海軍カトー用パイクの製作1

<<   作成日時 : 2017/07/18 01:21   >>

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 2年ほど前に製作したアルモデルの海軍カトーに似合いそうな、ミニレイアウトを作ることにしました。製作が停滞気味なモジュールを差し置いて、唐突に工作を始めました。気分転換、でしょうか。

 サイズは400×300mm。t3.0mmのベニヤ板を切り抜きます。
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 台枠はファルカタ材で製作。高さは80mm。行きあたりばったりの現物合わせで工作を進めているので、一度切り抜いたところを、再度貼り付けたりしています。
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 レールは#70をスパイクします。枕木の露出している専用軌道は、ほんの少しだけ。枕木はヒノキの角材です。併用軌道の部分は枕木の代わりにt2.0mmのコルクシートを貼り付け、レールをスパイクしてあります。
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 地面は粘土を薄くのばして整えます。
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 さらに、モーリンのリアルサンドを撒きました。紙粘土乾燥後表面に水溶きボンドを塗り、リアルサンドを指でつまんで、なるべく均一になるようパラパラ撒きます。
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 乾燥すると、タミヤのテクスチャーペイント(土ダークアース)と似た質感に仕上がります。
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 設定についての説明が後回しになりましたが、海軍工廠の専用線といったイメージです。ディテールは作りながら考えています。

 工廠施設の通用口の門柱を作ります。スチレンボードに石積みのパターンをスジ彫りして・・・。
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 四角柱に組みます。接着面は45度にカットしてあります。
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 スエード調スプレーのグレーで塗装したところ、接合部の隙間が目立ったので、パテの代わりに紙粘土を隙間に詰めて整形しました。タミヤパテはスチレンボードを侵します。光硬化パテはベトベトするし・・・。
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 再度スプレーを吹いて、ひとまず完成。下写真右端にあるのが、参考にしたHOスケールのプラパーツ。これを拡大しました。
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 工廠の建物について検討中。何かの工場か倉庫のつもりです。完成イメージはコロコロ変わります。
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 モジュールの方はプランを練り直して、右奥には畑と農具小屋を作ることにしました。当初は消防分団の詰所にするつもりだったのですが、どうもしっくりとせず、見直しました。桜の木の製作を進めていますが、枝ぶりがなかなか決まりません。難儀しています・・・。
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 次週は、モジュールの工作を進めます。海軍パイクは、気分転換に、気晴らしに、気まぐれに、工作を進めて行きます。気分転換するのなら、模型以外のこと、散歩でもすればいいような気もしますが、気のせいでしょう・・・。
つづく


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