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zoom RSS 円形パイクの製作1

<<   作成日時 : 2017/08/12 03:38   >>

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 気まぐれに始めたパイクの製作ですが、軽快に工作が進んでいます。いつもこうだといいのですが・・・。ここまでの製作状況を記録しておきます。
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 明確なプランもなく思い付きで始めたのですが、線路に交わる起伏のあるS字の道路と、その傍らに立つご神木として祀られている老木のイメージだけが頭にありました。

 ベースは、直径30cmに切り抜いたt3mmのベニヤ板。枕木を直接接着し、#70のレールをスパイクしました。レールは蚊取り線香の缶に巻き付けるなどして、丸めました。カーブの半径は110mm。
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 枕木3〜4本おきにスパイクしてあります。
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 シンボルの老木を作ります。幹はバルサの角材から削り出したもので、根元に近い部分で何本にも分かれています。
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 この段階でベースに接着しました。地面はスチレンボードで起伏を作り、ダイソーで購入した石粉粘土で整形しました。バラストは疎らに撒いてモーリンのリアルサンドで隙間を埋め、ボンドの水溶液で固着。踏切の踏板はバルサ材。
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 フラワー用ワイヤーを捩って作った枝を、幹に穴を開けて差し込みます。地面にテクスチャーペイント(土ダークアース)を塗りました。
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 うねうねと地面を這う根っこは石粉粘土で整形しました。
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 枝の先端にオランダフラワーを接着し、全体を茶褐色で塗装します。
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 オランダフラワーの部分にボンドの水溶液を塗り、着色したバジルをふりかけて接着します。バジルの色は赤サビ、黄サビ(以上ガイアノーツ)、グリーンを4:4:2くらいの割合で混ぜました。
 当初季節は、何となく真夏をイメージしていたのですが、気まぐれに秋になりました。
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 荷揚げ台とか作業台とか、そんな雰囲気のストラクチャーを作りました。雰囲気重視です。屋根はNORTHEASTERNのアルミ製波板。
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 屋根の塗装はダークシルバーをベースに、ブラウン系のエナメルとパステルで軽くウェザリングしてあります。
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 こちらは後ろ側。枕木が土に埋もれています。
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 老木の根元に配置する祠を作ります。サイズは配置場所に合わせて適当に決めました。正面の格子は建築模型用パーツの、ペーパー製手すりを交差させたものです。
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 屋根は薄手のアート紙(カレンダーの紙を利用)を貼ったものです。くすんだローズピンク(MSシャアレッド+ダークアース)で塗装し、パステルでウェザリング。
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 背の高い雑草の茂みは、ダイソーSeria(セリア)で購入したガーデニング用のココナッツファイバーを利用してみました。フィードグラスなどと比較してごわごわして扱いにくいのですが、もじゃもじゃした茂みを表現できます。適宜他の素材と使い分けると良いでしょう。たっぷりのボンドで接着しました。
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 ボンドが乾燥するのを待つ間に、小さな石の祠とか道祖神みたいなものを、スチレンボードの小片で作ります。寸法は適当です。たくさん作ったので、きっとご利益があるでしょう(言ってみただけ)。
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 塗装はスエード調スプレーのグレーを吹き付け、生乾きのうちにパステルの粉末と一緒にジッパー付きの袋に入れてシャカシャカします(シャカシャカポテトの要領)。パステルの粉末は、グレー、グリーン、黄土色などの数色ミックス。
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 石っぽくなりました。
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 老木の傍らに木の祠と石の祠を配します。ご神木らしくなりました。地面はテクスチャーペイントを下地にして、アクリルガッシュで調色した明るい灰褐色で色調を整えています。
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 ココナッツファイバーの茂みはダークイエローで塗装しました。ボンドが完全に乾燥してしっかり固着してから、もう少し形を整えるつもりです。
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 あと、雑草などの植物や落ち葉を追加します。
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 もうすぐ完成します。
つづく

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
!訂正です。ココナッツファイバーはダイソーではなく、Seria(セリア)でした。すみません。
桜山軽便
2017/08/12 12:09

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