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zoom RSS 千住の工場引き込み線跡

<<   作成日時 : 2017/12/09 22:00   >>

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 京成電車から見える工場の引き込み線跡が気になり、仕事で移動中の時間つぶしに道草をしました。

 ※撮影日:2017年11月28日

 場所は京成関屋駅から千住大橋駅方向に300mほどの線路沿い。京成本線のガード下に、道路と並んで門扉があります。
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 地面を見ると途切れた線路が・・・。扉の奥の工場に通じていた引き込み線の廃線跡でしょう。
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 振り返ると、墨堤通りを挟んでその向こうが東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)。
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 ガードの先は、1987年に廃止となった東武鉄道千住線(貨物線)の千住貨物駅があった場所であり、現在は隅田川沿いのマンションやアパートが建ち並ぶエリアに変貌を遂げています。
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 引き込み線の跡は、そこに隣接する金属スクラップ工場の構内にあります。入り口から覗いてみると、先ほどの線路が分岐しながら敷地の奥の方に続いているのが確認できました(下の写真ではちょっとわかり辛いかもしれません)。
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 また、倉庫などとして利用されている(いた?)のでしょうか、客車らしきものの廃車体を見ることができました。ネットで調べたところ、国鉄の郵便車スユ37であるようです。数メートルにカットされています。下の写真は2枚上の写真の一部を拡大したものです。
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 トタンの錆具合が私好みのいい雰囲気を醸し出しているこの建物、よく観察してレイアウトのストラクチャー製作に生かしましょう。
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 以下は京成電車の車内から撮影したもの。
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 上写真の一部を拡大したものです。線路はほとんど地面に埋まり、レール頭だけが地表に露出しています。
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おわり

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