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zoom RSS 京急デハ601保存車両

<<   作成日時 : 2017/12/10 22:15   >>

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 地元逗子市の第一運動公園に保存されている京急デハ601を見に行きました。

 ※撮影日:2017年12月2日

 数年前に見た時にはかなり痛みが目立ったのですが、公園のリニューアルに伴い3〜4年前に修復されたようです。解体の計画もあったようですが、そのような事態が回避されたのは何よりです。
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 公式側にプラットホームが設けられ、乗り降りが可能になっています。
 ※展示車両利用時間 09:30〜16:00
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 貫通路は塞がれています。
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 以下4枚の写真は2011年9月の様子です。車体は錆びて所々塗装が剥がれ落ち、運転席の窓ガラスにひびが入っていました。
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 当時はプラットホームはなく、各ドアにステップが設けられていました。
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 現在はホームから地面に降りることができないので、床下などはフェンスの外から眺めることになります。
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 当時のように床下を間近でじっくり観察することができなくなってしまったのは、私のような床下好きにとっては残念ですが、仕方がありません。我慢しましょう。
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 現在に戻ります。

 車内を見ます。運転席に座ってみました。かなり窮屈ですね。
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 メーカーズプレートはカラーコピー(?)が貼ってあります。
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 痛んだモケットはブルーシートで修復してあります。車両保存の苦労が察せられます。
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 吊革は撤去されています。
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 きれいに修復された車体ですが、よく見れば雨どいはボロボロに腐食しており、錆びの混ざった雨だれが車体を汚しています。保存場所は海から直線距離で2Km程の場所です。潮風による塩害もあるのではないでしょうか。
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 囲いや屋根の設置など、永続的な保存に向けた措置は難しいものでしょうか。
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おわり

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