桜山軽便鉄道・雑記帳

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zoom RSS 丸いパイクの製作・上

<<   作成日時 : 2018/03/18 02:00   >>

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 昨年の夏に引き続き、丸いパイクを作ります。完成が間に合えば、3月24日(土)〜25日(日)開催の池袋鉄道模型芸術祭で展示するつもりです。
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 今回のパイクは、沖縄のグスクの遺跡をモチーフにした空想の専用線です。

 前作と同様、ベースは直径30cmの円形に切り抜いた厚さ3mmのベニヤ板。枕木を直接接着し、#70のレールをスパイクしました。
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 前作の製作記は以下をご参照ください。
気まぐれ工作
円形パイクの製作1
円形パイクの製作・完成

 前作は完成後、ベースのベニヤ板に若干の歪みが生じたので、今回は簡単に補強しておきます。
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 フィーダー線をはんだ付けして、早速試運転。特段問題ありません。
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 海軍カトーをグルグル走らせて遊んでいたら、集中力が途切れてしまいました・・・。撮りだめてあるアニメなど見ながらしばし休憩した後、工作再開。
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 厚さ5mmのスチレンボードで地形のベースを作ります。
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 100均で購入した石粉粘土で地形を整形します。所々タミヤのテクスチャーペイントを塗ってあります。
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 レールと枕木を塗装します。
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 バラストを撒いて水溶きボンドで固着。地面はテクスチャーペイントで塗りつぶしました。
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 石垣のパターンを、スジ彫りする前に描き込んでおきます。
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 カッター、鉄筆、ケガキ針などで石垣のパターンをスジ彫します。
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 ベースが白だと彫り具合が把握し辛いので、着色した後再度彫り込みました。左上の部分など、かなりいい加減ですね。
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 スジ彫りが終わったら全体をアクリルガッシュで調色した黒褐色で塗りつぶします。アクリルガッシュ乾燥後、全体に水溶きボンドを塗りながら、砂をまぶして行きます。所々石ころも撒いてあります。
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 全体を砂で覆いました。色むらがありますが、乾燥すれば均一に白っぽくなると思います。
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 砂が定着せずに剥がれてしまった部分は、後ほど補修します。
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 遺跡というよりも、廃墟の雰囲気ですね・・・。
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 グスクの優美な曲線を表現したかったのですが、この狭いスペースでは無理があったようです。
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 さて、池袋鉄道模型芸術祭に間に合うでしょうか。同イベントにはNARROW GAUGE JUNCTIONのメンバーとして参加します。
つづく

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