桜山軽便鉄道・雑記帳

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zoom RSS 丸いパイクの製作・下

<<   作成日時 : 2018/03/21 22:00   >>

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 遺跡パイク(仮称)が完成しました。
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 引き続き植生の工作を行いますが、その前に一部修正。上部トンネルの奥、反対側の開口部はシルエットで表現していたのですが、鏡を仕込んでみました。なかなか効果的です。100円ショップセリアで購入した長方形の手鏡を使用しました。
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 植物の工作に戻ります。鏡以外にも、セリアでいろいろと調達しました。石粉粘土、ナチュラルモスマット、ヤシの木のおもちゃ。
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 ナチュラルモスマットの表面の草の部分をはがしてほぐし、適当な大きさにちぎります。
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 それを地面にボンドで接着して草の茂みを作りました。接着後、表面をイエローグリーン(タミヤアクリルXF-4)で軽くなぞって、色調を落ち着かせました。
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 ヤシの木のおもちゃの葉の部分を階段の両脇に接着しました。大きなシダでしょうか。雰囲気重視です。
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 続いてガジュマルを作ります。左上の石垣に根っこを這わせます。使用した素材は、プラ製の樹木と縄をほぐしたもの。その他に石粉粘土、フラワー用ワイヤーなど。
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 製作途中の写真を撮り忘れました。最初から2枚目の写真の左端に、石粉粘土で製作中の根っこの部分が少し写っています。

 石垣にはびこる根っこは上述の通り石粉粘土で表現。その上の幹はプラ製の樹木の幹の部分で、フラワー用ワイヤーで枝を継ぎ足し、ほぐした縄で気根を表現しました。
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 葉の部分は、枝先にオランダフラワーを接着し、カラーパウダーやバジルをふりかけたもの。
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 葉の部分を鮮やかなグリーンで塗装し、更にイエローグリーンでハイライトを付けました。
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 製作開始時に思い描いていたイメージは、この根っこがもっと下の方、線路のあたりまではびこっているものだったのですが、この程度でとどめておきました・・・。
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 踏切の標識は白黒。
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 これで完成とします。
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 レールを磨いて試運転。問題ありません。このパイクで運転できる車両が、相変わらずこれしかないのが問題ですが・・・。
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 このパイクは、3月24日(土)〜25日(日)に池袋の東京芸術劇場で開催される、池袋鉄道模型芸術祭で展示する予定です。NARROW GAUGE JUNCTIONのブースにおりますので、よろしければ見に来てください。
おわり


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