尾小屋鉄道キハ3の製作<その6>

 ゴールデンウィーク中に、床下の工作に着手するつもりだったのですが、1カ月以上ほったらかしでした。久しぶりに、ほんの少しだけ工作を進めました。

 床下機器は、エンジンとその関連機器一式、エアータンク、燃料槽、ウエバスト式暖房器、ブレーキシリンダー、その他ステップなどを作りますが、ほとんど、プラ材の工作で仕上げるつもりです。

 まずは、エアータンク。プラパイプの両端を、円形に切り抜いたプラ板でふさいで、整形します。

 私はプラ板を円形に切り抜く場合、製図用のテンプレートと、芯の代わりに虫ピンの針を繰り出したシャーペンを使用します。プラ板にテンプレートを当てて、線を描くように針で何周かなぞれば、きれいに抜けます。φ1.0mm程度から切り抜きが可能です。

 30年以上前に、模型雑誌に掲載されていた技法だったと思います。

画像


 その他、燃料槽、ウエバスト式暖房器を製作中です。

画像


 本日は、なぜか集中力が途切れてしまい、これだけ・・・・・・。

 明日は、Oナローモジュールの工作を行う予定です。

この記事へのコメント

norigon
2015年06月06日 23:42
こんばんは。
プラ板を丸く抜く方法参考になりました。
私はものぐさなので、ポンチで一発 ^^;
それにしても、ちゃんと床下機器を造っているのをみると、良くわからないから箱でもつけておけと思っている私はちょっと焦ります。。
桜山軽便・今井
2015年06月07日 10:03
norigonさんおはようございます。
上記のプラ板の切り抜き法は、対象のプラ板の厚さや、 切り抜く円のサイズに幅広く対応できるので、わりと よく使います。
床下は、資料があるので、なまじこだわってしまう のですが、まぁ自己満足の世界ですね(^^;