猫屋線の小加工

 猫屋線のキハとホハフ(旧塗装)に、少しだけ手を加えました。

 まず屋根から。尾小屋鉄道キハ1の晩年のように、ベンチレータが撤去された状態にします。

 粗目のサンドペーパーで思い切ってベンチレータをこそげ取り、次第にペーパーの目を細かくして表面をならして行き、最終的にサーフェイサーで整えます。
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 ホハフのベンチレータは、沼尻鉄道のシボフ3みたいに、一個残しました。ちょっとしたアクセントに、なるでしょう。ヤスリがけの範囲は出来るだけ狭くしたかったのですが、つい広がってしまいました。魚みたいな形の模様が浮かんできました。
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 つづいて、ステップ部分がちょっと貧弱なので、パーツを追加します。
 プラ材で、以下のようなステップのパーツを作ります。1枚目の写真はキハ用、2枚目はホハフ用。
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 キハは、動力ユニット側に接着しました。車体に取り付けてしまうと、床板のステップ部分の欠き取りが必要になります。動力ユニットにはあまり手を加えたくないので、このようにしました。
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 ホハフは、車体側にステップのパーツを接着します。
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 床板にステップ部分の欠き取りを加えました。
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 ステップ部は、ジャーマングレイ(タミヤエナメルXF-63)で塗り分けてみました。
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 屋根は、スエード調スプレーのグレー。ウエザリングは、車体の裾と床下を中心に、フラットアース(タミヤエナメルXF-52)を吹き付けました。
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 旧塗装の加工は、これでおしまい。さて、新塗装の方についても、キハのステップ加工、ホハフの窓枠の塗装など行うつもりですが、とりあえず保留。
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 次週は、大きい方のキハの、台車の工作に戻ります。
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