桜山軽便鉄道・雑記帳

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zoom RSS 「桜山軽便鉄道」(1/87・9mm)製作記・3

<<   作成日時 : 2018/07/23 00:00   >>

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 消防分団詰所は、学生の頃から作りたいと思っていたストラクチャーなのです。2009年3月上旬に製作に着手して、5月の連休中に完成しました。工作のペースは、今と比べるとゆっくりですね。当時は仕事も子育ても、現在よりも忙しくて、模型の工作もままならなかったのでしょう。

※レイアウト名:桜山軽便鉄道(1/87・9mm)
※製作期間:2002年(2008年)〜2011年

■ 2009年3月 消防分団詰所の製作
 消防分団の製作に着手。プロトタイプは沼尻鉄道の白津付近にあったもので、1989(平成元)年7月に廃線跡の傍らで撮影した写真(下写真)と、鉄道模型趣味No.325の、平田克良氏の記事を参考に、簡単な図面を描いてから工作を始めました。主な材料は、各種サイズのヒノキの角材、STウッド、工作用のボール紙、真鍮線などです。
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■ 2009年4月 消防分団詰所の製作継続中…
 前月に引き続き、消防分団の工作。新聞の折込広告のアート紙から切り出した帯材で、屋根のトタン葺を表現しました。塗装はタミヤのダルレッドを使用し、パステルの粉末、タミヤのウェザリングマスターなどでウエザリングしてあります。
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 ベランダの手すりは、0.8×0.8mmのプラ角棒で製作。窓枠や引き戸は、エコーモデルのレーザ抜きパーツを使用しています(以降製作するストラクチャーも同様)。
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 赤色灯は、フレキシブルパイプという、ロボットプラモデル改造用のパーツを利用。透明の球体の部分を、クリアレッドで塗装して取り付けました。背面にある火の見やぐらへの梯子は、0.6×0.3mmの真鍮帯板と、0.3mmの真鍮線をはんだ付けで組み立てたものです。半鐘は、飛行機のプラモデルのパーツ(酸素ボンベかな?)を流用しました。
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■ 2009年5月上旬 消防分団詰所完成
 火の見やぐら背面の手すりを0.3mmの真鍮線で製作し、消防分団詰め所が完成しました。ただし、電飾は他のストラクチャーとまとめて行うので、後回し、未対応です。
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 間を置かずに、次のストラクチャー、駅前食堂の製作に取り掛かります。
つづく

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