桜山軽便鉄道・雑記帳

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zoom RSS 「桜山軽便鉄道」(1/87・9mm)製作記・5

<<   作成日時 : 2018/08/05 12:30  

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 ストラクチャーの製作がひと段落します。レイアウト完成時の姿が、がだんだんと見えてきた時期です。

■ 2009年7月 よろずや、蔵の製作
 続いて、Ms COLLECTIONのキット、よろずやと蔵の製作に、同時に着手しました。
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 よろずやは、以下の通り加工しました。看板の製作などは、他のストラクチャーとひとまとめに行うので、後回しにします。
 ・窓枠をエコーモデルのレーザー抜きのパーツに交換
 ・雨樋を追加
 ・壁のトタンをアルミ製の波板に交換
 ・窓にカーテンに見立てたトレーシングペーパーを取り付け
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 蔵は、はがれた漆喰の表現を加えました。カッターで紙の表面(厚さの半分くらい)に切り込みを入れ、はがしたものです。
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 また、キットの窓格子は印刷なので、羽目板用の紙を細切りにしたもので、格子を作り直しました。簡単な工作ですが、見栄えが良くなります。
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 季節の設定は、前述の通り真夏(8月)なのですが、それにしては緑が少ないと感じました。
 と、いうことで、割りばしやバルサの角材を鉛筆削りで削って着色したもので、全体的に草むらのボリュームをアップしました。古典的な技法ですね。
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■ 2009年8月 ストラクチャーの配置検討と夏の一般公開
 ストラクチャーの製作が一段落したので、あとは地面の処理など地味な作業を、こつこつと続けます。
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 また、ストラクチャーの配置を検討し、下の写真の通りに決めました。ストラクチャーは、ボードの裏側から木ネジで固定しました。
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 夏休み、ということで遊びに来た甥っ子や姪っ子達に、このレイアウトが未完成ながら好評でした。
 特に、意外なことに、高校生と中学生の姪っ子姉妹に、大好評でした。仙北鉄道のキハ2402を運転しましたが、妹の方はコントローラーを放さないし、姉の方は「ヤバイよ、これ!」を連発しつつ、携帯で写真を撮りまくっていました。

※以下2点の写真は、姪っ子・姉が撮影。撮影機材の不具合により、画像が一部乱れています。
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 エコーモデルの庚申塔を購入。とりあえず塗装しましたが、設置場所は未定。
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■ 2009年9月植林中
 樹木は広葉樹ばかりなので、針葉樹の追加を検討中。
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 このレイアウトは、未完成ながら、既に娘のおもちゃとなりつつあります。時々、仙北の気動車を運転して遊んでいます。コルクボード購入時、まだ1歳だった娘は、8歳になりました。
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■ 2009年10月細部の工作いろいろ…
 駅前の通りの道端に、庚申塔を三つ並べてみました。
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 その他、踏み切りの標識や線路の柵、畑の作物の製作など、地道な作業を続けています。細部の工作がメインで、目立った進展はありません。
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 この後、給水塔の製作や、ストラクチャー関連のこまごまとした工作が続きます。
つづく

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