桜山軽便鉄道・雑記帳

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zoom RSS 追想・只見線

<<   作成日時 : 2018/11/17 23:18   >>

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 chitetsuさんのブログ『吊り掛け電車をもとめて』にて、只見線の訪問記を拝見し、学生時代の、只見線撮影旅行を思い出し、古いアルバムの写真をスキャンしてみました。

 大学生だった1982年の11月、バイト先の、撮り鉄の若い職員と1年下の同僚の、撮影旅行に誘われました。私は、鉄道写真については、当時から模型製作の資料収集目的の撮影ばかりだったので、有名なお立ち台など全く知らず、ただただ他のメンバーの後を付いてまわるだけの、そんな旅行でした。

 使用していた機材も、腕も今一つなので、写真の出来もそれなりです・・・。

〇1日目 1982年11月5日(金)
 長岡まで急行電車で移動して、駅近くの宿へ。

〇2・3日目 1982年11月6日(土)・7日(日)
 レンタカーで只見線沿線をドライブしながら、列車の撮影を行いました。沿線のどこかで、1泊したのですが、どこだったか忘れてしまいました。ただ、夕食後、宿の人が車で、山奥の鄙びた混浴の湯治場へ案内してくれたこと覚えています。

 最初の撮影場所も、メモが残っていないので、どこだったかわかりません。
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 あとは有名な撮影ポイントばかりなので、メモがなくてもわかりますね。
 第八只見川橋梁。
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 第五只見川橋梁。
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 第四只見川橋梁。
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 第三只見川橋梁。
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〇4日目 1982年11月8日(月)
 3日目の夜に長岡に戻り、初日と同じ宿に泊まりました。
 この旅行中、時間に余裕があれば、ついでに越後交通栃尾線の廃線跡にも立ち寄りたい、と思っていたのですが、私以外の3名は軽便には全く興味がなく、言い出す機会を逃してしまいました。
 が、最終日の朝、出発前のわずかな時間に、長岡駅周辺を少しだけ散策することができました。

 栃尾線の長岡駅跡に残る貨車の車体。妻面に庇が取り付けられていたようで、倉庫として利用されていたものでしょうか。EKKの表記が残っています。
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 悠久山方向に少し歩いた所に残っていたガーダー橋。
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 只見線の沿線をドライブしながら、いつかこの風景を列車でのんびりと眺めながら旅行したい、と思ったものです。しかし、いまだにそれは実現していないのですが、あらためて訪れたいと感じました。
 また、不通区間がすべて復旧する日も、気長に待ちたいと思います。
おわり

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