加悦鉄道をたずねて・1980年3月/1981年3月

 2019年暮れに、加悦SL広場の閉園について報じられました。まだ正式決定ではないものの、閉園に向けた調整は行われているようで、動向が気になります。
 私は加悦鉄道現役時代の40年ほど前に2回、加悦SL広場を訪れています。当時のSL広場は、加悦駅構内に設けられていました。

 撮影日:1980年3月8日/1981年3月9日

■1980年3月8日
 1回目の訪問は、本州一周鉄道旅行の途中でした。夜行列車の車中泊と駅の待合室で仮眠しつつの5日目で、頭が少々ぼんやりとした状態での訪問でした。

 加悦駅構内の様子。この写真の奥側がSL広場の区域です。ホームに停車しているのは、この日乗車したキハ08 3。
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 ターンテーブルと4号機関車。
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 2号機関車。2005年に国の重要文化財に指定されました。
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 1261号機とハブ2(フハ2)。
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 キハユニ51。この車両は当時はまだ現役で、展示車両ではありません。出番は少なかったようですが。
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 キハ101。当時の展示車両リストには載っていませんでしたが、休車中で展示エリアで保存されていました。
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 左から、ハ10、ハ4995、ハブ3など。
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 上の写真の反対側から、ハ10。
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 木造2軸客車ハ21の車内。外観は後程。
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 キハ08 3。右側に少し写っているのはDC351。いずれも、現役車両。
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■1981年3月9日
 2回目は、上記訪問の1年後、大学の鉄研の山陰合宿の初日に訪問。
 キハ101、ハ10など。
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 森製作所製のDB201と保線用のTMC100。隣はキハ10 18。キハ10は入線から廃止までの5年間、主力車両として使用されました。
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 木造貨車のダルマさん。ワブ1形?
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 ハ2の廃車体。戸袋窓が板張り。ダークマルーンが色褪せてピンク色に。当時、似たような色褪せた廃車体を、各地の車庫の片隅でよく見かけたような気がします。
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 ハ21(左)とハ2の廃車体。
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 ハ21。上写真の反対側。
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 キハユニ51。この日は、運よくこの車両が運用についており、乗車することがでました。人物は、19歳の私
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 レイアウト製作の参考に。
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 丹後山田駅(現・与謝野駅)に戻り、乗ってきたキハユニ51をパチリ。
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■パンフレット、入場整理券など。
 入場料金は200円(小150円)でした。
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おわり

この記事へのコメント

桜山軽便
2020年01月19日 22:39
記載内容を一部修正しました。