テーマ:廃線跡

横須賀軍港の廃線跡・追補<下>

 『横須賀軍港の廃線跡<下>』(2017年03月20日公開)で紹介した、田浦駅周辺の貨物専用線に関する補足です。が、その前Iに、前回の横須賀基地の構内線について付け足しがあります。  以前から、気が向いたときにこの線路について調べていたのですが、国土地理院のサイトからダウンロードした空中写真の画像や、昔の地図を参考に描いた路線図な…
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横須賀軍港の廃線跡・追補<上>

 2017年03月19日に公開した『横須賀軍港の廃線跡<上>』の補足です。  同記事で、横須賀駅と軍港を結んでいた引き込み線の廃線跡について紹介しましたが、この線の来歴については詳細不明で締め括りました。それから3年程経ち、在宅勤務で暇を持て余し書籍類の整理などしていたところ、たまたま、この線について記載された書籍が見つかったので、資…
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奥多摩ドライブ

 6月の某日、奥多摩湖ロープウェイの廃墟や周辺の廃線跡などを訪れた際のレポートです。ロープウェイの廃墟は約一か月ぶりの再訪です。今回は、鉄道模型関係のお仲間と一緒に、M氏の新車で各所をめぐるドライブでした。 ■ 奥多摩湖ロープウェイ・三頭山口駅  最初に向かったのは、奥多摩湖ロープウェイの三頭山口駅。約一か月ぶりですが、周囲の緑…
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奥多摩湖ロープウェイ 三頭山口駅(下)

 奥多摩湖ロープウェイの廃墟探索の後編は、三頭山口駅に残る搬器(ゴンドラ)や、対岸の川野駅などについてのご紹介です。  撮影日:2019年5月28日  三頭山口駅のプラットホームと『みとう』号。二度と訪れることはないであろう乗客を待ち続けて半世紀。切ないですね。  窓ガラスはすべて失われています。 …
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奥多摩湖ロープウェイ 三頭山口駅(上)

 廃墟マニアの間では有名な、奥多摩湖ロープウェイの三頭山口(みとうさんぐち)駅を訪れました。  このロープウェイに関する情報はネットで検索すれば多数見つかるので、詳しい説明は割愛し、簡単な沿革のみ記載しておきます。奥多摩湖を横断するロープウェイが、正式に廃止されることなくかれこれ半世紀以上放置されているものです。 ■奥多摩湖…
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旧弾薬庫引き込み線の廃線跡・近況

 逗子市内の第一運動公園で京急デハ601の保存車両を見た後、近くの池子の森自然公園内に残る旧弾薬庫引き込み線の廃線跡を見に行きました。  ※撮影日:2017年12月2日  このブログで過去に何度かレポートした廃線の近況報告です。過去の記事は以下のリンクよりご参照ください。 ・旧弾薬庫引き込み線の廃線跡(2016年7月)…
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千住の工場引き込み線跡

 京成電車から見える工場の引き込み線跡が気になり、仕事で移動中の時間つぶしに道草をしました。  ※撮影日:2017年11月28日  場所は京成関屋駅から千住大橋駅方向に300mほどの線路沿い。京成本線のガード下に、道路と並んで門扉があります。  地面を見ると途切れた線路が・・・。扉の奥の工場に通じていた引き込み線の廃線…
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横須賀軍港の廃線跡<下>

 横須賀で映画を観て、ちょこっと廃線探索をした後、一駅隣の田浦に移動して、周辺の専用線廃線跡の様子を見てきました。平面クロスで有名な廃線跡ですね。  横須賀線田浦駅北側の臨港地帯に展開する引き込み線(相模運輸倉庫専用線)の廃線跡について、レポートします。雑誌などで紹介される機会の多かった専用線なので、ご存知の方も多いでしょう。ネッ…
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横須賀軍港の廃線跡<上>

 横須賀に映画を観に行き、その帰りにJR横須賀駅、田浦駅周辺の廃線跡など軽く探索してきました。2回に分けて紹介します。  いつものごとく、JR横須賀駅からのんびりと軍港を眺めつつ、映画館のある汐入のショッパーズまで歩きます。最近よく見かけた護衛艦「いずも」はどこかに出かけているようで、留守でした。その代わり、久しぶりに潜水艦を見か…
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頸城鉄道ホハ3と新黒井駅跡・1990年10月

 1990(平成2)年の秋、当時長野県須坂市内に保存されていていた、頸城鉄道ホハ3を撮影する為、紅葉見物を兼ねたドライブに出かけました。 ■ 頸城鉄道 ・ 区間 新黒井~浦川原 15.19Km(新潟県) ・ 軌間 762mm ・ 動力 蒸気・内燃 ・ 開業 1914(大正3)年10月1日 ・ 廃止 1971(昭…
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旧弾薬庫引き込み線の廃線跡・掘り出されたレール

 好天に誘われて、散歩がてら、逗子市 池子の森自然公園内に残る、旧弾薬庫引き込み線の廃線跡を見に行きました。昨年の夏以来、数カ月ぶりです。公園内に建設している施設の、工事現場から掘り出されたレールを見てきました。  逗子・横須賀の廃線跡シリーズ(シリーズだったのか?)の第一弾として、前回訪問時に公開した旧弾薬庫の引き込み線跡探索の…
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真白き富士の嶺・朽ち行くレール

 三浦半島の中西部、横須賀市の、相模湾に面した久留和漁港に残る、赤錆びて朽ち果てた、トロッコのレールを見に行ってきました(2017.2.4)。  三浦半島の付け根にある私の家から、久留和漁港までの道程は8Km弱。バスに乗るつもりだったのですが、天気が良くて暖かいので、海沿いの散歩を楽しみながら目的地を目指すことにしました。 …
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木曽森林鉄道廃線跡・1978年上松界隈

 Webサイトの方で公開してきた、鉄道や模型関連記事の、こちら(ブログ)への移動を、順次進めて行く予定です。今回は、木曽森林鉄道廃線跡の訪問記録です。 ■はじめに  1978(昭和53)年の正月(1月2日)、信州・中部地方を旅する途中、中央西線の上松駅で下車しました。天下の名勝寝覚めの床や、桟の旧跡など、付近の観光名所には目もく…
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旧弾薬庫引き込み線の廃線跡・再度訪問

 先日、旧池子弾薬庫(逗子市・現池子の森自然公園)の、引き込み線の廃線跡を見に行ったのですが、見落としがあり、再訪問しました(2016/7/10)。  前回(2016/7/2)の訪問は以下をご参照ください。  旧弾薬庫引き込み線の廃線跡  旧弾薬庫引き込み線の廃線跡・追補 ※掲載した空中写真は、国土地理院の地図・空中写…
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旧弾薬庫引き込み線の廃線跡・追補

 昨日公開した、池子弾薬庫の引き込み線について、国土地理院の空中写真で、終戦直後の様子などを確認したので、追補として簡単にまとめました。 ※掲載した空中写真は、国土地理院の地図・空中写真閲覧サービスにてダウンロードした空中写真(1946年2月22日撮影、2014年9月26日撮影)を加工(トリミング等)したものです。 【写真1…
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旧弾薬庫引き込み線の廃線跡

 休日は一日中家に籠って、模型など作っている出不精ですが、本日は果敢に(大袈裟)、近所にある自然公園まで散歩に出掛けました。  逗子市内にある、池子(いけご)の森自然公園という、貴重な自然が残されている公園です。ここは、かつて池子弾薬庫という軍事施設(日本海軍→米軍)があった場所でした。軍の施設という性格上、数十年にわたってほとん…
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西大寺鉄道残存車両・1980年<3>

 無残な状態のキハ6とは対照的に、キハ7は美しく修復され、バスターミナル入り口に保存されました。  キハ7は、1936(昭和11)年に川崎車輌で、60人乗りのガソリンカーとして製造されました。製造当初搭載していたフォードV8エンジンは、戦後いすゞDA43ディーゼルエンジンに換装されました。キハ6と同時期に、同一仕様で製造された車両…
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西大寺鉄道残存車両・1980年<2>

 キハ6は、1936(昭和11)年に日本車輌で、60人乗りのガソリンカーとして製造されました。製造当初搭載していたフォードV8エンジンは、戦後いすゞDA43ディーゼルエンジンに換装されました。  屋根が抜け落ち、窓ガラスも大半が失われた痛々しい姿で、放置されていました。  お顔を拝見。日本車輌標準タイプの、オーソドックスな面…
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西大寺鉄道残存車両・1980年<1>

 1980(昭和55)年の春、本州をぐるっと一周する一人旅で、各地のローカル私鉄や軽便鉄道の廃線跡などを見て回りました。その際に、西大寺鉄道の廃線跡にも立ち寄り、遺構や残存車両を少しだけですが、撮影しました。母屋の方で既に公開しているものですが、あらためてこちらで公開します。  撮影日:1980(昭和55)年3月6日  最初…
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仁別森林鉄道の遺構・1980年仁別森林博物館

 先日、軽便鉄道模型祭の会場として長らく使用され、昨年営業が終了した目黒さつき会館跡地を、山手線の車内から瞥見したところ、建物はすっかり解体され、更地になっていました。思い出が詰まった会館が消えてしまい、寂しく思う方も多いのではないでしょうか。  さて、仁別森林鉄道遺構の続きです。  秋田貯木場跡地訪問の翌日、仁別森林博物館を訪…
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仁別森林鉄道の遺構・1980年秋田貯木場跡地

 5カ月ほど間が空いてしまいましたが、1980年の秋田シリーズの続きです。  これまでの記事は、以下をご参照ください。  → 杉沢森林鉄道の保存車両・1980年五城目  → 男鹿森林鉄道の遺構・1980年男鹿貯木場跡地  時系列的には、杉沢森林鉄道の保存車両訪問の前、当日の朝に撮影したものです。国鉄秋田駅の裏手(山側)…
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男鹿森林鉄道の遺構・1980年男鹿貯木場跡地

 先日(2015/2/11)紹介した、杉沢森林鉄道の酒井の機関車は、「軽便探訪」(機芸出版社)、「究極のナローゲージ鉄道」(講談社)にも掲載されているので、お持ちの方はご参照ください。また、モデルワーゲンにて、「杉沢の酒井製5tDL」として製品化されている。  五城目で杉沢森林鉄道の保存車両を撮影した後、男鹿線終点男鹿駅の一つ手前…
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沼尻鉄道廃線跡・1979年川桁付近<後編>

 当時の手帳をあらためて見直すと、廃線跡に関する記述は全くなく(^^;、カレーライス350円とか、野口(英世)記念館入場料200円とか、スペースインベーダー1000円とか・・・・・・、小遣いの支出ばかり詳細に記録されている。 限られた小遣いをどうにか遣り繰りして、寝不足や空腹と格闘しつつ、求めることに夢中だったのであります。  ス…
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沼尻鉄道廃線跡・1979年川桁付近<前篇>

 趣味で写真を撮り始めたのは、1971年頃。それから本格的にデジカメに移行するまでの、約30年間に撮りだめた写真のネガやポジを、フラットヘッドスキャナでコツコツとデジタル化してきたが、なかなか捗らず、最近は面倒くさくてほったらかしてあった。  しかし最近ちょっとしたきっかけで、再びデジタライズに取り組むことに。とはいっても上述のス…
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