テーマ:西大寺鉄道

西大寺鉄道残存車両・1980年<3>

 無残な状態のキハ6とは対照的に、キハ7は美しく修復され、バスターミナル入り口に保存されました。  キハ7は、1936(昭和11)年に川崎車輌で、60人乗りのガソリンカーとして製造されました。製造当初搭載していたフォードV8エンジンは、戦後いすゞDA43ディーゼルエンジンに換装されました。キハ6と同時期に、同一仕様で製造された車両…
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西大寺鉄道残存車両・1980年<2>

 キハ6は、1936(昭和11)年に日本車輌で、60人乗りのガソリンカーとして製造されました。製造当初搭載していたフォードV8エンジンは、戦後いすゞDA43ディーゼルエンジンに換装されました。  屋根が抜け落ち、窓ガラスも大半が失われた痛々しい姿で、放置されていました。  お顔を拝見。日本車輌標準タイプの、オーソドックスな面…
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西大寺鉄道残存車両・1980年<1>

 1980(昭和55)年の春、本州をぐるっと一周する一人旅で、各地のローカル私鉄や軽便鉄道の廃線跡などを見て回りました。その際に、西大寺鉄道の廃線跡にも立ち寄り、遺構や残存車両を少しだけですが、撮影しました。母屋の方で既に公開しているものですが、あらためてこちらで公開します。  撮影日:1980(昭和55)年3月6日  最初…
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西大寺鉄道キハ3、4、5について

 12月3日の、名取紀之氏のブログ「編集長敬白」にて、広島県の清原正明氏が1975(昭和50)年に撮影された、西大寺鉄道の廃車体群が紹介されており、つい、見入ってしまいました。私もここを訪れたことがあるのですが、梅鉢製単端や客車は解体処分されてしまった直後のことで、キハ6、7は残されていたものの、その他は跡形もなく、悔しい思いをしたもの…
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