テーマ:沖縄県営鉄道

沖縄県営鉄道キハ31(Oナロー)の製作<その6>

 1か月以上、間が空いてしまいました。台車の工作を、コツコツと続けていました。  軸受部分も、細々したパーツを型紙から切り出し、貼り重ねて行きます。  ボルトは、0.5mm径のプラ材を使用しました。  動力台車は、KATOのEF510用(1/80、16.5mm)動力台車を利用します。当初、プラ製の台枠のディテールを削り…
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沖縄県営鉄道キハ31(Oナロー)の製作<その5>

 車体を塗装し、台車の製作に着手しました。  車体色については、「図解 沖縄の鉄道<改訂版>」(加多芳秀/ボーダインク)に、ガソリン動車の塗色について「外部塗装は小豆色に近い茶色」との記述があり、参考にしましたが、あまり実物にはこだわらず、好みで、Mr..カラー 29 艦底色を使用しました。屋根は、スエード調スプレーのグレーです。…
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沖縄県営鉄道キハ31(Oナロー)の製作<その4>

 ベンチレーター、ステップ回り、手すりなど、車体の工作を行いました。  前回と重複しますが、ベンチレーターの製作から…。きれいに並べて、写真を撮る程のものでもありませんが、こんな手順で組み立てます。  5個完成しました。写真で見ると、やはりアラが目立ちます。まあ、いいでしょう。妥協しちゃいます。  取り付け位置に置いて…
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沖縄県営鉄道キハ31(Oナロー)の製作<その3>

 ステップ、ドアなど、車体の工作を継続しています。  ペーパー製のステップを、車体のドア下部に取り付けました。床板のステップ部分には、欠き取りを加えました。  乗務員用、客室用のドアは、別パーツとして作り、外側からはめ込みます。  正面窓上のガラリの縁取りを接着。  ドアをはめ込んで様子を見ます。ぴったりはまりま…
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沖縄県営鉄道キハ31(Oナロー)の製作<その2>

 屋根の、パテ、サーフェイサーによる表面処理は終了しました。車体の工作を続けます。  床板は、1.2mm厚のプラ板です。とりあえず、蓋をしただけで、諸々の加工は、後ほど。  ウインドウヘッダー、シルを取り付けます。  まず、ウインドウシルのエッジを接着します。φ0.4mmのプラ線材を使用しました。  ウインドウヘッダ…
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沖縄県営鉄道キハ31(Oナロー)の製作<その1>

 軽便鉄道模型祭以後、モジュールの追加工作や尾小屋鉄道キハ1などの工作を行いつつ、新たな車両の製作にも着手してしまいました。「作り散らかしている!」感が無きにしも非ずですが、いろいろな工作を少しずつ楽しめるので、まあ良いでしょう。  作り始めたのは、沖縄県営鉄道キハ31(1/48・16.5mm)です。車体は、Shop-KIHAのペ…
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