テーマ:尾小屋鉄道

尾小屋鉄道キハ2(Oナロー)の製作<その3>

 車体の製作を継続しています。 車体の製作  運転台の窓枠なども切り抜きが終わりました。従前通り、表裏にサーフェイサーを吹き、表面を整えたのち、シンナーで貼り合わせてゆきます。  側面と運転台部分のリベットの打ちだしも完了。大きさにばらつきがありますが、まあいいでしょう。  運転台正面の窓枠は、カーブに合わせて折…
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尾小屋鉄道キハ2(Oナロー)の製作<その2>

 9月も半分過ぎてしまいました。尾小屋鉄道キハ2の工作が、ほんの少し進みました。 車体の製作  車端(運転台)部分は、微妙に寸法を変えたモックアップを作り、形が良いものを型紙に展開しました。  完成した型紙をアートポスト紙にプリントします。リベット打ちだしの練習用(後述)などに、パーツは多目に用意します。  側板1~…
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尾小屋鉄道キハ2(Oナロー)の製作<その1>

 尾小屋鉄道のキハ2を作ります。スケール・ゲージは1/48・16.5mmです。これまでに製作した尾小屋鉄道キハ1、キハ3同様、車体はペーパー製、動力にはKATOのEF510モータ付動力台車FD7を利用します。  まず資料集め。竣工図は日本民営鉄道車両形式図集〔上編〕(鉄道図書刊行会)、尾鉄よ永遠なれ(花井正弘/草原社)、RM LI…
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なかなか完成しない尾小屋の車両達

 ガチャーネンなどにかまけて滞っていた、尾小屋の車両(1/48・16.5mm)の仕上げ作業中です。  昨年の軽便祭に出展するつもりで作っていたキハ1、ホハフ2、3の3両ですが、祭には(全く)間に合わず、その後も完成直前の状態で停滞していました。先月モジュールの製作にも着手し、このままでは、今年の軽便祭にも出せないのではないかと、よ…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その11>

 完成まで、もう一息です(多分)。連結器胴受、内装を作りました。  連結器胴受は、プラ製では強度に不安があるので、真鍮製です。台座と一体に切り抜き、台形の胴受けの部分を折り曲げ、カプラー取り付け台座を裏側からはんだ付けします。  車体に取り付けたところ、胴受が妻面の板厚(2mm弱)の分奥まってしまうので、実際とイメージが…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その10>

 エンジン回りの工作が、塗装まで完了しました。  ブレーキテコやロッド、その他パイピング等を追加しました。床下については詳細な資料がなく、不明な部分は、断片的な写真や、同型車両の資料などからの推測で補っています。  金属部分にプライマーを塗った後、セミグロスブラックで塗装しました。  ウエザリングは、最…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その9>

 エンジン回りの、機器類の工作を継続中です。  ウェバスト(WEBASTO)式暖房機と空気清浄器をプラ板で作り、エアタンク側に取り付けました。  排気管と消音器は、エンジンの架台側に取り付けました。一部、真鍮パイプを使っています。  床板に仮止めして、様子を確認します。各パーツは、一応設簡単な計図を描いて、…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その8>

 昨年の5月以来、長らく中断していた、尾小屋鉄道キハ1の製作を再開します。エンジン回りの製作に取り掛かりました。  プラ板で、エンジン架台のパーツを切り出して、組み立てます。  続いて、UD3型エンジンを作りました。  が、途中経過の写真を一切撮り忘れました...。プラ板で箱状に組んだ本体の周りに、プラ板や丸棒の小…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その7>

 モジュールの工作を行う予定を変更して、キハ1の車体の工作を進めました。  まず、それぞれの妻面に、バケット装着用(?)の、チャンネル材を取り付けます。プラ材です。  このチャンネルですが、尾小屋側は妻面の左右にありますが、新小松側は、向かって右側のみです(最終時)。  その他、ライト類、ドアノブ、ワイパーなどの取り付け口…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その6>

 ドアの手すりを取り付けました。今回も真鍮線の折り曲げには、曲げてンプレート(Rail Classic)を使用しました。便利ですね。  手すりの座金も一応、ペーパーで表現してありますが、形が揃わず、今一つです。省略してもよかったかな。手すりは、ドア側に傾くように、曲げてあります。  続いて、薄手のアートポスト紙から切り出した…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その5>

 ウインドシルとヘッダーを取り付けました。  いずれも、ケガキ針でリベットを打ち出した、薄手のアートポスト紙の帯を貼り付けたものです。シルの縁取りは、φ0.4mmのプラ丸線を使用しました。  この後、ドア、ドアの手すり、ステップ、給油口の蓋、給水口の工作を行う予定です。  10月の軽便鉄道模型祭には、以下写真の4両(尾…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その4>

 ホハフ2の製作はだいぶ進みましたが、こちらは、二カ月近くほったらかしでした。久しぶりに工作を進めます。ステップを製作しました。  プラ板で作ったステップを、各ドアの下に接着します。  続いて、こんな形のパーツを切り出して・・・。  接着します。  床板は、ステップ部分を欠き取り、はめこみます。カ…
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尾小屋鉄道ホハフ2(Oナロー)の製作<その6>

 完成の一歩手前まで、進みました。  台車の軸箱の蓋を、付属のパーツは形が異なるので、プラ板で作りなおします。  台車と、床下の未塗装だった部分をセミグロスブラックで塗装します。  下回りは、ほぼ完成です。カプラーの取り付けと、ウエザリングは後回し。  プラ板で作ったシートも塗装します。 …
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尾小屋鉄道ホハフ2(Oナロー)の製作<その5>

 自宅で用事があり、鉄道模型市には行けませんでした。と、いうことで、のんびりと、ホハフ2の工作を進めました。    ステップ下の、斜めの支柱をプラ板で製作し、取り付けました。床板はセミグロスブラックで塗装。  手すりの製作には、先日のスワップミート同窓会で購入した、Rail Classicの「まげてンプレート」を使ってみま…
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尾小屋鉄道ホハフ2(Oナロー)の製作<その4>

 床下の工作を続けます。  床板はt1.2mmのプラ板。梁は資料がないので、想像でそれらしく。  デッキの床板は、STウッドにケガキ針で板目の筋を付けたもの。塗装後に接着するので、とりあえず置いてあるだけです。ステップはプラ板製。  クイーンポストもプラ板で作ります。  ターンバックルは、グラントライ…
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尾小屋鉄道ホハフ2(Oナロー)の製作<その3>

 しばらく滞っていた工作が、少しだけ進みました。  車体(上回り)を仕上げる予定でしたが、先に下回りに取り掛かることにしました。単なる気まぐれです。  端梁はプラ板から切り出し、プラの線材のリベットとグラントラインのボルトを植えました。  台車はホハフ3と同じく、真鍮で自作するつもりでしたが、ちょうど良いパーツ…
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尾小屋鉄道ホハフ2(Oナロー)の製作<その2>

 キハ1と並行で、ぼちぼちと工作を進めています。あちらこちら、修復が難しいアラを見つけてはへこんでいますが、くよくよせず前に進みましょう。  キハ1と同じく、床板固定用と補強を兼ねて4×5mmの真鍮アングル(エコーモデル製)を、ゴム系接着剤で取り付けました。  ウインドシルとヘッダーを薄手のアートポスト紙で作り、取り付け…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その3>

 屋根の木部の目止めが終わったので、次に進みます。  ウインドシルとヘッダーを作ったのですが、出来がいまひとつなので、後回しにして、先に床板を作ります。車体内側の裾に、床板固定用と補強を兼ねて4×5mmの真鍮アングル(エコーモデル製)を、ゴム系接着剤で取り付けます。    床板には、t1.0mmのプラ板を使用しまし…
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その2>

 職場の付き合いで、いまさらながらいやいやゴルフを始めることになり、昨日練習ラウンドに参加したのですが、からだ中がバラバラになりそうな筋肉痛に見舞われています。腕にも力が入らず、模型の工作もままならない状況ですが、尾小屋鉄道キハ1の屋根を作りました。  構成は、従前のホハフと同様にペーパーと両端部のバルサによるものです。 …
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尾小屋鉄道キハ1(Oナロー)の製作<その1>

 尾小屋鉄道キハ1の製作に着手しました。先週作り始めたホハフ2と並行で、工作を進めて行く予定です。  車体を箱にするまでの製作手順は、先日のホハフ2とほぼ同じです。  Wordで作図して、アートポスト紙にプリントして、切り抜きます。  貼り合わせる前に、各パーツを重ねて問題がないかざっとチェックして・・・・・・…
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尾小屋鉄道ホハフ2(Oナロー)の製作<その1>

 尾小屋鉄道ホハフ2の製作に着手しました。この土日の作業状況をアップします。  Word(^^; による作図が終了したので、アートポスト紙にプリントして型紙ができあがり。とりあえず切り抜く分だけ、プリントしてあります。  夜なべして、コツコツと切り抜きます。   車体の基本的なパーツの切り抜きが終了しました。 …
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尾小屋鉄道ホハフ3(Oナロー)の製作<その14・完>

 ”一応”が付きますが、完成です。  台車の工作が最後まで残りました。プラ板で作製した軸箱を取り付け、塗装しました。車輪も塗らないといけないですね。    続いて、窓セルとインレタを貼りましたが、いずれも苦手な作業であり、今回も納得のいく仕上がりではありません。  社紋はとりあえず、省略。今後何とかします…
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尾小屋鉄道ホハフ3(Oナロー)の製作<その13>

 仕上げに取り掛かりました。  ドア回りのディテールを追加します。手すりとドアノブを取り付けました。  丸いノブは虫ピンの頭の部分を利用。その下のレバーは、同じく虫ピンの先端、針の方をそれらしく曲げたものです。手すりは、ブラケットの部分を黒で塗装して取り付けました。  バス窓、戸袋のHゴムは、薄手のアートポスト紙か…
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尾小屋鉄道ホハフ3(Oナロー)の製作<その12>

 車内の工作と、屋根に手を加えました。  筋を付けたSTウッドを塗装して、プラの床板に貼り付けます。  座席は、くアートポスト紙とプラの角材、丸棒で製作。窓セル貼り付け後に、車体に接着します。車内の工作は以上。  続いて、屋根のキャンバスの継ぎ目を塗装で表現してみました。マスキングして、スエード調スプレーを重ね…
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尾小屋鉄道ホハフ3(Oナロー)の製作<その11>

 手すりと台車の工作を行いました。  手すりは、φ0.5mmの洋白線と、0.5mm巾の洋白帯板で作りました。  仮止めして様子をみます。洋白線の部分はそのまま地の色を生かし、帯板のブラケットの部分は黒で塗装します。  床板をセミグロスブラックで塗装しました。台車には、枕バネのパーツを取り付けました。あと軸箱のフ…
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尾小屋鉄道ホハフ3(Oナロー)の製作<その10>

 前回の内容と重複する部分がありますが、台車の製作手順について紹介します。  真鍮帯材で作ったフレームの、上、中のパーツはんだ付けします。  それを、ベースにはんだ付けします。  更に、下側のフレームをはんだ付けします。  余分な部分を切除します。  前回、プラ板で仮に作ったボルスターを真鍮…
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尾小屋鉄道ホハフ3(Oナロー)の製作<その9>

 台車を作っています。金属の工作になると、途端にスピードがダウンするのです。11月中に完成、なんて言っていたのですが、この調子だと、今月末の完成も怪しいですね。  こんな感じの、アーチバー台車を作ります。  まず、t0.5mmの真鍮板で台車のベースとなるこんなパーツを作ります。ピボット軸受はカツミのパーツです。 …
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尾小屋鉄道ホハフ3(Oナロー)の製作<その8>

 前回のキングポストに引き続き、床下の工作を行っています。  t0.2mmのプラペーパーから、こんな形のパーツを80ピース程切り出します。骨が折れました。  台枠外側の、三角形のリブです。2ピース一組で接着してゆきます。下写真は、工作途中のもの。車体両端の、リブの取り付けが残っている状態です。  トラス棒を、よ…
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尾小屋鉄道ホハフ3(Oナロー)の製作<その7>

 床下回りの工作が若干進みました。  キングポストをプラ板で作りました。  トラス棒はφ0.6mmの洋白線、ターンバックルはグラントのプラパーツです。  ご覧の通り、端梁、車体の裾からはみ出す台枠ともにプラ板製です。  とにかくノッペリした車体なので、こういったディテールが引き立ちます。  …
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尾小屋鉄道ホハフ3(Oナロー)の製作<その6>

 ドアに沓摺を取り付け、手摺取り付け用の穴を開けた後、車体を塗装しました。屋根は、スエード調スプレーです。  沓摺は、IMONの細密アミ目板を二つ折りにしたものです。  この3連休に行った工作は、これだけ。調べものや、考え事ばかりしていて、実作業があまり捗りませんでした。  車体の塗装が終了したところで、ちょっ…
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