テーマ:森林鉄道

木曽酒井モーターカー(Oナロー・アルモデル)の製作<下>

 アルモデルの木曽酒井モーターカー(1/48・16.5mm)が完成しました。  クリームはスカ色クリームと白を1:2くらいで混ぜたもの、ブルーはガイアカラーのストーングリーンです。水切りにエナメルの赤を筆塗りしましたが、雑な仕上がりになってしまいました。下回りはセミグロスブラック。  塗装後に、窓の透明アクリル、サッシ、手す…
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酒井製5tDLのこと

 先日参加した鉄道模型サークの例会で、S氏が製作した酒井製5tDL(1/87・9mm)を拝見しました。このDLの製作には、私が以前ブログにアップした実物の写真を、資料として利用いただいたとのことで、拙い写真ですがお役に立てたなら嬉しく思います。  記事はこちら:「杉沢森林鉄道の保存車両・1980年五城目」  この記事の写…
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木曽酒井モーターカー(Oナロー・アルモデル)の製作<上>

 アルモデルの木曽酒井モーターカー(1/48・16.5mm)のキットを製作します。尾小屋鉄道キハ2の工作が少々行き詰まっているので、気分転換に・・・。  車体はホワイトメタル一体成型で、モーターや走行装置、レーザーカットされた透明アクリル板の窓ガラスなど、必要なパーツが一通り揃ったキットです。  下回り、動力部分の工作は、床…
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木曽森林鉄道廃線跡・1978年上松界隈

 Webサイトの方で公開してきた、鉄道や模型関連記事の、こちら(ブログ)への移動を、順次進めて行く予定です。今回は、木曽森林鉄道廃線跡の訪問記録です。 ■はじめに  1978(昭和53)年の正月(1月2日)、信州・中部地方を旅する途中、中央西線の上松駅で下車しました。天下の名勝寝覚めの床や、桟の旧跡など、付近の観光名所には目もく…
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仁別森林鉄道の遺構・1980年仁別森林博物館

 先日、軽便鉄道模型祭の会場として長らく使用され、昨年営業が終了した目黒さつき会館跡地を、山手線の車内から瞥見したところ、建物はすっかり解体され、更地になっていました。思い出が詰まった会館が消えてしまい、寂しく思う方も多いのではないでしょうか。  さて、仁別森林鉄道遺構の続きです。  秋田貯木場跡地訪問の翌日、仁別森林博物館を訪…
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仁別森林鉄道の遺構・1980年秋田貯木場跡地

 5カ月ほど間が空いてしまいましたが、1980年の秋田シリーズの続きです。  これまでの記事は、以下をご参照ください。  → 杉沢森林鉄道の保存車両・1980年五城目  → 男鹿森林鉄道の遺構・1980年男鹿貯木場跡地  時系列的には、杉沢森林鉄道の保存車両訪問の前、当日の朝に撮影したものです。国鉄秋田駅の裏手(山側)…
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男鹿森林鉄道の遺構・1980年男鹿貯木場跡地

 先日(2015/2/11)紹介した、杉沢森林鉄道の酒井の機関車は、「軽便探訪」(機芸出版社)、「究極のナローゲージ鉄道」(講談社)にも掲載されているので、お持ちの方はご参照ください。また、モデルワーゲンにて、「杉沢の酒井製5tDL」として製品化されている。  五城目で杉沢森林鉄道の保存車両を撮影した後、男鹿線終点男鹿駅の一つ手前…
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杉沢森林鉄道の保存車両・1980年五城目

 1980(昭和55)年の8月に秋田で撮影した保存車両や廃線跡の写真を、量や種類は少ないけれど順次公開します。その1回目として、五城目営林署・杉沢森林鉄道の保存車両を紹介。  「特選 森林鉄道情景」(講談社)をお持ちの方はP.47を、「郷愁の軌跡 軽便鉄道」(毎日新聞社)をお持ちの方はP.96をご参照ください。今回紹介するのは、多…
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